化粧水が肌にしみたりひりひりする場合の化粧水の選び方!

化粧水が肌に合わない時の他の化粧水の選び方って?

「お肌がなんだかヒリヒリする。」
「カサついてるみたい・・・。」
「つっぱる気がする。」

 

私たちのお肌はとてもデリケート。
季節の変わり目などは、特にこういった事が増えますよね。

 

お肌の調子が悪い時って、ストレスがたまったり、焦ってしまったり。
過剰にお肌に栄養を与えすぎる…といった方も多いようです。

 

間違った方法でお肌をさらに傷つけてしまう前に、どのようなポイントでケアするといいかを、今回はご紹介します。

 

 

まずは知っておこう!肌荒れのメカニズム

 

 

 

まず、どうして肌荒れは起こるのか?ですが、理由は大きく2つあります。

 

空気の乾燥

 

肌は“角質層”と“角質層を覆う皮膜”で、潤いを守っています。

空気が乾燥するとまず、角質層の潤いが無くなります。

すると、そろっていた角質のキメが荒くなり、
角質の間に隙間ができてしまい、ますます水分が逃げます。

結果、外からの刺激や最近が入り込みやすくなり、肌荒れが起こるのです

 

 

肌の代謝が悪い

 

血行が悪くなると、栄養が行きわたらなくなります。

すると、肌の代謝が落ちます。

代謝が落ちることで、皮脂の分泌が少なくなり、
これも肌を乾燥させる原因となります。

 

 

実は、血行の悪さは寒さだけが原因ではないんです。

 

ダイエット等による栄養不足や、ホルモンバランスの乱れ、運動不足による血行不良が原因の場合もあります。

 

 

化粧水を選ぶポイントは?

 

 

こちらも大きく分けて2つあります。

刺激となる成分に気を付けよう!

 

〇〇アルコール・〇〇エタノール

 →この成分が多いと、お肌から水分が奪われてしまいます。

 

香料

 →ハーブや天然のものでも、複数使われている場合は刺激となってしまうことがあります。

 

ビタミンC誘導体

 

 →お肌によさそうな、この成分。
  皮脂の分泌を抑制する効果があるため、多量に入ってると乾燥を引き起こすことも。

 

着色料

 →できれば、避けましょう

 

お肌を守るセラミド配合がおすすめ

 

敏感肌の方は“セラミド”が不足した結果、乾燥することが多かったりします。
セラミドは、お肌のうるおいを保つ主成分です。

 

なので、高保湿のセラミドが配合されている化粧水がいいと思います。

 

特に、後ろに1・2・3などの数字が入っている“ヒト型セラミド”がおすすめですよ。

 

 

お肌にダメージがあるときは、成分の表記をチェックしてみるのがいいですね。
今のお肌に必要なものを厳選して、配合のシンプルなものを選んでみるのがよさそうです。

 

 

新しく化粧水を際の注意点

 

☆アレルギーかどうか?
 →新しい製品を試すときは、パッチテストなどをしてみましょう

 

☆化粧水劣化してませんか?
 →3年程度もつように作られていますが、本来は購入したシーズン使いきりがおススメです。
  少し前に購入したものは、しっかり蓋をしめて冷暗所で保管しましょう。

 

☆体内からも水分を!
 →毎日1,5ℓ程度の水分を補給するのがオススメ。
  ついつい忘れがちなので、入浴前には必ずコップ1杯…など工夫するといいと思います。

 

☆洗いすぎではないですか?
 →ゴシゴシ・熱いお湯洗顔・1日に何度も・・・これらは間違った洗顔法です。
  1日2回(洗顔料は1回まで)がお肌にはいいようです。

 

☆化粧水がどうしても沁みてしまうとき
 →とりあえず化粧水をお休みしましょう。
  肌を刺激しない軟膏タイプのワセリンをぬるのがおススメです。

 

  ワセリンは水分を閉じ込める働きがあり、バリアを強めてくれます。
  2週間を目処に試してみてください。

 

最後に

自分のお肌とは、いつでも仲良く付き合っていきたいですよね。
ピリピリや不快感はお肌からのサイン。

 

しっかり向き合って、少しずつ試しながら最適な方法を見つけていきたいですね。

 

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